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Architect Office AO

仕事の流れFlow

<お問い合わせ>

お気軽にお問い合わせください。
電話(03−3448−1757または090−9130−3063)でもメール(ao-ao567@hi-ho.ne.jp)でも構いません。
日程調整の上、お目にかからせていただければと思います。

<ご相談>

ご要望や計画地の状況、ご予算などをお伺いします。
できれば敷地を実際に拝見します。(敷地の図面もご用意ください)
※敷地が決まっていない、あるいは購入前で迷われている場合などもご相談ください。
敷地選びは非常に重要で、目に見える条件だけでなく、地盤などの目に見えない条件が、コストも含めて大きく影響します。
※中古物件を購入して改修する場合も、購入であれば、購入前にぜひご相談ください。
耐震設計などが非常に難しい、あるいはコストがかなりかかる場合もあります。

<ラフプランの作成>

1〜2ヶ月程度

法規制の調査を行い、考え方のたたき台となるラフフプランを作成します。
たたき台となるプランがあってはじめてご要望が整理されてくる場合もあるので、このラフプランでのやりとりを何度(2〜3回)か行い、その上で、予算の組み立て、スケジュールなどをご相談していきます。
⇒ここまでは無料ですが、遠隔地などの場合は出張費などご相談させてください。

<設計契約>

ラフプランでのやりとりにて、設計を前に進めるか否かのご判断をいただいた上、設計契約(建築設計・監理等業務委託契約)を結ばせていただきます。
契約に先立って、法律により規定されている契約に関する重要事項説明を書面にてご説明します。
⇒設計監理料の30%のお支払いになります。

<基本設計>

2〜3ヶ月程度

さらにお打ち合わせを進めながら、より具体的な検討を行っていきます。
敷地の地盤調査、測量などを行い、平面・断面・立面、構造・設備計画、おおまかな仕様などを決めていきます。
⇒地盤調査費や敷地の測量費は、別途専門業者への支払いになります。

※最終プランは、比較的早く決定する場合もあれば、時間をかけて検討してく場合もあります。
いすれにしても、本当に納得のいくプランになるまでは、急がれないことをお勧めします。

<実施設計>

2〜3ヶ月程度

基本設計をもとに、工事用の詳細な図面を作成します。設計が進んだ段階で、内容や仕様のお打ち合わせを2〜3回させていただきます。

<建築確認申請>

4〜6週間程度(建物の内容により幅があります)

実施設計をもとに申請図面を作成します。これを行政または審査機関に提出し、許可を得ます(建て主の代理として申請業務を行います)。
⇒審査機関の申請手数料が別途かかります。

<工事見積もり>

2週間程度

実施設計をもとに、施工会社(数社)に見積もりを依頼します。

<見積もり調整>

2〜3週間程度

見積もり内容を設計者が精査し、施工会社と打ち合わせを行った上で、最適な施工会社を選定します。

<工事契約>

工事請負契約を施工会社と建て主が結びます。契約時に設計者も立会います。
⇒設計監理料の40%のお支払いになります。
(⇒工事費は、工事請負契約の内容に従って施工会社にお支払いください)

<工事監理>

解体

既存建物が建っている場合は、解体工事があります。
(工事契約に先立って、建て主は解体業者と解体の契約を行います)

工事着工

地鎮祭(建て主、設計者、工事関係者が参加します)
※地鎮祭では、土地の神様を祭り、工事の無事を祈願します。
同じ土地での建て替えなどの場合や、建て主の方のご要望などで、地鎮祭は行わない場合もあります。
地鎮祭を行わない場合でも、現場サイドでは、お塩やお酒で土地のお清めはさせていただいています。
⇒神職へ初穂料(または玉串料)を渡します。

工事監理

設計図面通りに工事が進められているかの工事監理(現場や施工図面のチェック)を行います。


基礎工事;配筋検査・コンクリート強度試験結果確認などを行います。

上棟(建て方)より前は、地盤や基礎に関わる工事の監理は設計者の方で行います。

上棟(建て方)は、特に木造建築においては、建物の骨組みができあがるクライマックスです。
⇒設計監理料の15%のお支払いになります。



上棟;建物のボリュームや周辺環境・近隣との関係、内部空間の感じが確認できます。

上棟式(建て主、設計者、工事関係者が参加します)
無事棟が上がったことに感謝し、新築の家に災いがないように神様に祈願する場合もありますが、建て主の方が工事関係者をねぎらう意味が大きいです。
建て主の方のご要望などで、上棟式は行わない場合もあります。
⇒工事関係者へご祝儀を渡します。

上棟(建て方)以降は、週に1回程度(遠隔地の場合はケースバイケース)の現場定例を行います。建て主の方にも参加していただき、現場のチェック、サンプルや色見本の確認などを行います。

<工事完了>

行政または審査機関による完了検査に立会います。
建て主の方と一緒に最終の検査を行い、結果に応じて工事の手直しなどを行います。
⇒行政または審査機関の完了検査手数料がかかります。

<お引渡し>

施工会社の引渡しに立会います。
⇒設計監理料の15%のお支払いになります。

<お引き渡し後の検査>

竣工1年後に建物の点検に伺います。四季を通じて見えてくる課題などを確認し、不具合な箇所を補修します。
それ以降は、施工会社と連携してアフターフォローを行います。
さらに、暮らしていく中で、あるいは利用していく上で気にかかる点や、増改築等などのご要望などがあれば、いつでもお気軽にご連絡ください。

期間

例えば、一般的な規模の木造2階建て住宅の新築の場合、設計着手から竣工まで、おおよそ1年かかります。
設計半年、現場半年を目安とします。
ですが、計画の規模や諸条件で期間は変わってきますので、ご事情により引渡し期限が決まっている場合は、できるだけ早めにお伝えください。必要以上に急ぎますと、設計内容を十分に検討できないまま後で後悔が残ったり、より丁寧な工事が難しくなる場合もありますので、余裕をもった早めのスタートをお勧めします。

設計監理料

設計料は、工事費の単純な割合ではなく、人件費や技術料も含めての計算になりますので、建物の規模・構造・難易度によっても異なりますが、おおよそ総工事費の12〜15%を目安としてください。

下記の業務費用になります。
・設計業務
・工事監理業務
・建築確認申請書類の作成費
・建築確認申請以外の申請書類の作成費

設計監理料に含まれないものは下記になります。
・敷地測量費
・地盤調査費
・建築確認申請、完了検査(中間検査がある場合もあります)などの行政または審査機関に支払う費用
・建築確認申請以外の申請費用
・地鎮祭、上棟式にかかる費用
・登記費用(滅失登記、建物表題登記、所有権保存登記)
・遠方への出張費用(ご相談させていただきます)

※その他、カーテンや家具、家電製品など、新築や改築後に購入される費用、仮住まいやお引越しにかかる費用などもふまえて、全体にかけられるコストと、それに伴って建築本体にかけられる費用をご検討ください。


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辰野武山建築設計事務所


NPO法人 向島学会

(株)設計室青1級建築士事務所

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携帯 090-9130-3063(長谷川)

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